• ホーム
  • トリキュラーで生理を遅らせる方法

トリキュラーで生理を遅らせる方法

低用量ピルの1つ「トリキュラー」は上手く活用すれば、生理の周期をコントロールする事ができます。
旅行などのイベントやテストなど生理と重なってほしくない日がある場合、トリキュラーで上手くコントロールしてみましょう。
ピルは生理を早める事もできれば、遅らせる事もできる医薬品です。

もし、生理を遅らせたいという場合には、どのような飲み方をすれば良いのでしょうか。
遅らせる場合にはピルユーザーと、非ユーザーで服用方法が変わってきます。
トリキュラーは服用するタイミングで赤・白・黄色と錠剤のカラーが分けられているのが特徴的です。
すでにピルを服用しているピルユーザーは、21日目の錠剤を飲み終えた後に休薬期間に入らず、新しいシートから遅らせたい分の黄色い錠剤を服用して続けましょう。

黄色い錠剤を飲み終えた後も続けて、生理を遅らせたい場合は次のシートの一錠目から飲み始めます。
服用をストップすると約1日から3日程度で、普段よりも経血量が少ない生理が始まります。
今までピルを服用した事がない非ユーザーの場合は生理予定日の5日から7日前から、トリキュラーを飲みはじめてください。
そして生理を遅らせたい期間まで、ずっと服用を続けましょう。
その後、服用を止めれば1日から3日で生理となります。

このようにピルユーザーと非ユーザーとでは、トリキュラーの服用方法に違いがあるので、失敗しないよう正しい飲み方を事前に確認しておく事が大切です。
またトリキュラーをずっと飲んでいれば、いつまでも遅らせるという事はないようです。
ピルで遅らせる事ができる期間は、一般的に約10日間程度と言われています。
飲み続けていても10日前後になると、消退出血といって出血が起こります。

旅行などイベント時に生理が重なってしまうと、体調が優れなかったり、トイレの場所が気になるなどして思いっきり楽しめません。
よりライフスタイルの質をアップさせるためにも、トリキュラーで対策してみてはいかがでしょう。

トリキュラーで生理を早める方法は?

トリキュラーを使うと、生理を遅らせることだけでなく早めることもできます。
普段はピルの服用をしていない場合や、生理日を遅らせた場合には、旅行などの最中にもピルを飲み続けなくてはいけません。
生理を早める場合には旅行の時には終了しているため、ピルの服用をしなくて済むところが大きな違いです。

トリキュラーで生理を早めたい時の飲み方は、いつもトリキュラーを使用している人は簡単に行えます。
早めたい日数のぶんだけトリキュラーの服用を中止して早めに休薬期間に入るようにします、そうすると数日後には整理がくるので旅行前に生理を終わらせることができます。

普段はトリキュラーの内服を行っていない人の場合には、生理が開始されてから5~7日以内にピルの服用を開始して、早めたいと思っている日まで服用を継続します。
早めたい日になったらトリキュラーの服用を止めて数日後には整理がくるでしょう。

普段トリキュラーを服用していない人の場合には、早めにトリキュラーを手元に準備しておく必要があるので注意しましょう。
失敗を防ぐ対策としては、10~14日間はトリキュラーを服用している期間を作ることです。
服用期間が短すぎると生理がこないことがあるので、計画的に服用する日にちを計算しておくことが重要です。
早めたいと思っている生理よりもひとつ前の生理の時からトリキュラーの服用が始まるので、それまでにはピルが手元にあるようにしておかなくてはいけません。

このようにして普段からピルを服用している人はもちろん、普段は服用をしていない人でも生理日を変更させることができ、旅行などで煩わしい思いをしなくてもよくなります。
上手に利用していきましょう。

関連記事
サイト内検索
人気記事一覧